【谷中】ブラウスに一目惚れ!siimee『また、会いに行く』2026春│ラオスの自然服

  • URLをコピーしました!

2026年5月9(土)、台東区谷中の『ザ・エスノースギャラリー』2階で5月17日(日)まで開催予定のsiimee(シーミー)』主催の企画展『また、会いに行く』に行ってきました。

『siimee』は、『旅するように、生きる服』がコンセプトの、ラオスの手紡ぎ、手織りの布から『旅がしたくなる服』をデザイン・製作・販売している会社。

べた妻は、創業当初から長年のファンで、我が家にはsiimee製の手織りの服やタオルが数多くあります。

今回も閉店間際まで悩みに悩んだ末、新作の『シャツブラウス』を購入

たて糸とよこ糸の異なる色が織りなす柔らかなブルーの色味が、特に気に入った部分とのこと。

なんとこのブラウスの生地は、べた妻が2025年8月にラオスを旅した時に出会った織り手さんが作ったもの。

そんな縁もあり、べた妻はとてもうれしい気持ちになったようです。

会場には、手織り服だけでなく、タオルやストール、小物類なども並び、ラオスの手仕事の温もりをたっぷり感じられる空間が広がっていました。

谷中銀座、谷根千にお寄りの方やラオス好きはもちろん、手織りの服が好きな方、草木染が好きな方、手紡ぎコットンが好きな方、旅行好きな方には特におすすめです!

他の谷根千の記事ラオス関連の記事ファッションの記事はこちら。

※今企画展は2026 年5月17(火)まで。5月14日(木)は休み

むしめづさんによる刺繍の『siimee』ロゴ
むしめづさん(過去記事)による刺繍の『siimee』ロゴ
スポンサーリンク
目次 読みたい場所へジャンプ!

アクセス・バリアフリー情報

『ザ・エスノースギャラリー』の入口外観
『ザ・エスノースギャラリー』の外観
1階には様々な国の雑貨で目移り必至!
『siimee』の服を着たマネキン
『siimee』の服を着た
マネキン
siimee『また、会いに行く』のポスター
今企画展のポスター

谷中銀座商店街の入口から近く、よみせ通り沿いに『ザ・エスノースギャラリー』があります。

アクセス・バリアフリー情報の詳細やsiimeeについては『siimee2025春(過去記事)』のをご覧ください。

スポンサーリンク

『また、会いに行く』

2階に上がるとそこはラオス!
siimeeの2階展示室の様子
たくさんの新作 カラーバリエーションも豊富
siimeeのデザイナー兼創業者の梅谷さん
siimeeのデザイナー兼創業者の梅谷さん

手織りの服

シンプルなデザインながらも、細部にわたってこだわりが詰まっているsiimeeのジャケット
シンプルなデザインながらも、細部にわたってこだわりが詰まっている
草木染のやわらかで深みのある色合いの衣服が並ぶ
天然染のやわらかで深みのある色合いの衣服が並ぶ
『yula haori jacket 墨黒』24,200円
以前購入したジャケットの色違い
『yula haori jacket 墨黒』24,200円
ハーフパンツが新登場!
ハーフパンツが新登場!
べたきちは『藍色』狙い
『ning shift』26,400円
『ning shift』26,400円 
べた妻購入!
『ning shift』の値札のキャプションも丁寧
値札のキャプションも丁寧!
『グンさん』の藍染絣

天然染めならではの、様々な色合いの手織り服が並びます。

べた妻は今回も閉店時間ぎりぎりまで悩み抜き、最終的に新作の水色藍染シャツブラウス『ning shift』を購入しました。

もともとInstagramで見かけてから気になっていた商品です。決め手は、べた妻好みの襟柔らかな色味。

実際に手に取ってみると、裾の緩やかなライン繊細なステッチ丁寧につままれたタックなど、さりげない部分まで細やかなこだわりが詰まっていました。

実は、このブラウスに用いられた布は、べた妻が2025年8月にラオスへ旅した時に出会った織り手『グンさん』によるもの。

旅の懐かしい思い出とともに、『グンさん』が丹精込めて織り上げた布を纏えることが、とてもうれしかったそうです。

購入後すぐに着用して出掛けましたが、優しくふんわりと包み込まれるような、抜群の着心地だったとのこと。

一方のべたきちは、以前購入した羽織りジャケット『yula haori jacket』の色違いである『墨黒』に心惹かれたものの、今回は見送り。いずれ購入したいです。

この『yula haori jacket』は、肌触りがとても心地良く、春から秋までの3シーズン活躍してくれるので、かなりおすすめ。

暑がりのべたきちは夏には着ないため、その間はべた妻が愛用しています(借りパクはダメよ!)。

また、以前から欲しかった新作『ハーフパンツ』も登場していましたが、お目当ての『藍色』がなかったため、今回は断念しました。

やはり、出会いのタイミングは大切ですね!

スポンサーリンク

その他の展示販売

人気の布製小物 『ぬいぐるみ』、『タオル』、『ハンカチ』
人気の布製小物 『ぬいぐるみ』、『タオル』、『ハンカチ』
午年ならではの『ウマのぬいぐるみ』も新登場
色彩豊かな『ラオスの自然素材ストールシリーズ』
色彩豊かな『ラオスの自然素材ストールシリーズ』
『手織りコースター』990円
『手織りコースター』990円
ラオスの手紡ぎ綿
ラオスの手紡ぎコットン

手織り服以外にも、『ハンカチ』、『タオル』、『ストール』、『コースター』、『ぬいぐるみ』、『糸巻きピアス』など、自然素材を用いた製品が数多く並びます。

ラオス製品に初めて触れる方にも、ぜひ手に取ってほしい品ばかりです。

中でも、べたきちのおすすめは、肌触りが抜群に良く、軽やかなラオスコットンの『タオル』。

汗かきのべたきちは、この『タオル』を1年中愛用しています。

暑い夏に向けて、何枚か持っていると重宝しますよ!

藍糸珈琲 aiito coffee

『藍糸珈琲』のコーヒー豆とドリップパック
べたきち夫婦が愛飲している『藍糸珈琲』

べたきち夫婦が愛飲している、ラオス産コーヒー『藍糸珈琲 aiito coffee』もおすすめです。

『藍糸珈琲 aiito coffee』は、ラオス北部シェンクワン県で、熱い想いを持ってコーヒーづくりに取り組む農家・Khamさんの無農薬コーヒー豆を使用。

siimeeのスタッフ加藤さんが、丁寧に焙煎しています。

すっきりとして飲みやすく、飽きのこない味わいです。豆、粉、ドリップパックが用意されているので、ぜひ好みに合わせて試してみてください。

私たちは、いつも200g入りの豆を購入しています。気になった方は、ぜひ『藍糸珈琲(公式サイト)⁠』へ。

また、べたきちが以前訪れたラオスのコーヒー農園については、『ファイブコーヒー(過去記事)』の《コラム》をご覧ください。

さらに、ルアンパバーンの自家焙煎コーヒー『mochimae coffee』については、『ル・クシネ(過去記事)』で紹介しています。

スポンサーリンク

最後に

ラオスの手仕事の温もりと、作り手の想いが詰まった『siimee』の服や雑貨。

会場には、思わず長居してしまうような、穏やかで心地良い時間が流れていました。

実際に手に取り、触れ、悩みながら選ぶ時間も、この企画展ならではの楽しさです。

また、ひとつひとつのアイテムに刻まれたストーリーを梅谷さんから直接聞くことで、まるでラオスを旅しているような気分になれる、そんな空間でもありました。

ラオス好きの方はもちろん、手織りの服や自然素材ある暮らしに惹かれる方は、ぜひ足を運んでみてください。

また、2026年5月23日(土)、24日(日)には、代々木公園で『ラオスフェスティバル(過去記事)』が開催されます。

今年も、『siimee』は出店するそうです!ラオスに興味のある方もない方も、行ってみると楽しいですよ。

また、ぜひ他の谷根千の記事ラオス関連の記事ファッションの記事もご覧ください。

開催情報

企画名称『また、会いに行く』
開催期間2026年5月9日(土)~5月17日(日)
開催場所the ETHNORTH GALLERY (ザ・エスノースギャラリー)2F
東京都台東区谷中3-13-6 TEL03-5834-2583
(JR日暮里駅北口から徒歩7分、千代田線千駄木駅2番出口から徒歩3分)
営業時間 11:30~18:30
定休日木曜日
入場料無料
siimee公式URLhttps://siimee.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/siimee_colors/
藍糸珈琲公式URLhttps://aiitocoffee.theshop.jp/
Instagram
https://www.instagram.com/aiito_coffee/

最後までお読みいただきありがとうございました。ソークディー!

スポンサーリンク
べたきち
2015年から指定難病CIDPに罹患した身体障がい者。
毎週、博物館や展覧会へ繰り出す。元高校理科の教員。
東京在住で上野、谷根千近辺によく出没。
展覧会の障がい者割引、バリアフリー情報、混雑状況、見どころなどを発信します。
スポンサーリンク

アーカイブ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
目次 読みたい場所へジャンプ!