2026年10月3日(土)、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで11月27日(金)まで開催予定の『VIVANT IMMERSIVE MISSIONーここから、あなたの冒険が動き出すー』に行ってきました。
『VIVANT IMMERSIVE MISSION』は、TBSドラマ『VIVANT』の世界を舞台に、参加者自身がミッションに挑戦する体験型イベント。
ドラマの世界に入り込んだような感覚で、『VIVANT』の物語を楽しむことができます。
会場では、『別班』、『公安』、『テント』、『ドラムの仲間探し』の4つの適性検査コースから1つを選択し、それぞれのミッションに挑戦します。
べたきちは『公安』、べた妻は『別班』コースを選択。
実際に挑戦してみると、なかなか難しいミッションもあり、べたきち夫婦は思った以上に苦戦しました(笑)。
適性率は、べたきちが60%、べた妻が25%!なんとも残念な結果…涙。
国家エリートへの道は、なかなか険しいようです!
会場では『VIVANT』で実際に使用されたセットを間近で見ることができ、ドラマの世界に入り込んだような感覚を味わえました。
『VIVANT』ファンにはたまらない、楽しい体験でした!
『VIVANT』の視聴者はもちろん、スパイ活動や謎解きに興味のある方、嵐や二宮和也さんのファンにもおすすめです。
体験する際にはイヤホン・ヘッドホンとスマホ・モバイルバッテリーを忘れずに!
本記事では、『VIVANT IMMERSIVE MISSION』を実際に体験したイベントの感想や混雑状況、所要時間、バリアフリー情報、注意点などを、べたきちの視点で紹介します。
他のミュージアムの記事、上野の記事、東京駅周辺の記事、障がい者割引の記事はこちら。
※トップ画像は、『乃木家に伝わる刀』。
※本記事はミッションのネタバレなしです。
※許可された一部のエリアでは写真・動画撮影が可能。フラッシュ・三脚・自撮り棒等の使用は一切禁止。
※訪問前にはCREATIVE MUSEUM TOKYO公式サイトで最新の情報を確認してください。
※記事内の情報・価格は、訪問当時のものです。



撮影スタジオセット
別班の働く姿!《乃木スーツ》


ブキニスト書店303号室!《別班の作戦室》


何が作り出されるのか!?

公安の頭脳!《外事第4課》

公安部がある警視庁の見学ツアーについては、『警視庁本部見学(関連記事)』をぜひご覧ください。

ハッキングはお任せ!《東条の部屋》

乃木と黒須が捕まっていた!《テントの地下牢》


真ん中は『ノコル』かな!?

わかる人にはわかる!《デミール》

気になる方は、U-NEXTへ!
結果&感想


今回のミッションでは、べた妻が『別班』、べたきちが『公安』のコースに挑戦しました。
最終的な適性率は…べた妻の『別班』適性率は25%!
そして、べたきちの『公安』適性率は60%!
べた妻は、かなり悔しがっていました(笑)。
べたきちも、100%で野崎さんの部下になりたかったのですが…涙!
実際にミッションに挑戦してみると、なかなか難しかったです。
中には、よく理解できなかったミッションもありました…。
適性率100%の方はスゴいです!自慢して下さい!
今回は『別班』と『公安』の2コースを体験しましたが、残りの『テント』と『ドラムの仲間探し』のミッションも気になります。
実際に『VIVANT』の世界に入り込んだような感覚を味わうことができ、ドラマの世界観を改めて楽しむことができました。
今回の体験を通して、これからの『VIVANT』の展開がさらに楽しみになりました!
アクセス・車いす貸出

今回もべたきちは車いすをお借りして、観覧しました(感謝)。
アクセス・車いす貸出などの詳細は、以前に同じ会場で開催された『北斎展(過去記事)』の項目をご覧ください。

料金・障がい者割引
料金
| 平日 | 土・日・祝日 | |
| 一般・大学生 | 2,500円 | 2,800円 |
| 高校生 | 1,700円 | 2,000円 |
| 中学・小学生 | 900円 | 1,200円 |
| 未就学児 | 無料(予約は必要) | 無料(予約は必要) |
※入場には日時指定券の事前予約が必要です。
※未就学児は無料ですが、入場にはチケットの予約が必要です。
障がい者割引
障がい者とその同伴者1名は入場無料となります(感謝!)。
チケットの購入は不要ですが、イープラスのチケット販売ページから事前予約が必要です
対象となる手帳について公式サイトに記載がなかったため、電話で問い合わせたところ、以下の手帳・証明書などが対象との回答をいただきました。
- 身体障がい者手帳
- 療育手帳
- 精神障がい者保健福祉手帳
- その他、各自治体が発行する手帳・証明書など
- ミライロID
また、「その他、各自治体が発行する手帳・証明書など」には、特定医療費(指定難病)受給者証や障がい者福祉サービス受給者証、被爆者手帳などなど、かなり幅広く適用されるとのことでした。
ご自身がお持ちの手帳や証明書が対象となるか気になる方は、事前に問い合わせてみてください。
当日は会場で、上記の手帳・証明書、または障がい者手帳アプリ「ミライロID」を提示してください。
また、顔写真付き障がい者手帳ではない場合、本人確認書類も必要です。
その他の詳細については、公式サイトをご確認ください。
混雑状況・所要時間・バリアフリー情報
混雑状況


けっこうな人混みで車いすでの侵入は困難
土曜日の17時00分頃に入場しました。
入場時には少し列ができていましたが、5分程度で入場することができました。
会場内はかなり混雑しており、車いすからでは近づくことが難しい展示やセットもありました。
事前予約制で、さらに夜間開館日の17時以降だったため、多少空いていることを期待していましたが、甘かった…。流石『VIVANT』!
ただ、19時を過ぎた頃にはやや空いてきて、快適に動くことができました。
混雑を避けたい方は、平日や夜間開館日の遅い時間帯を狙うとよさそうです。
週末の日中に行く場合は、待ち時間や会場内の混雑を考慮して、時間に余裕を持っておくと安心です。
なお、ドラマ『VIVANT』が盛り上がるにつれて、さらなる混雑が予想されるため、なるべく早めの来館をおすすめします。
所要時間
17時05分から19時20分頃まで、約2時間15分かけて体験しました。
べたきち夫婦は、2人で別々のコースを選んだことに加え、べたきちが車いすを利用していたため、比較的ゆっくりめだったと思います。
ミッションをスムーズに進められる場合は1時間程度、スタジオセット観覧やグッズ購入なども含めるなら1時間半〜2時間程度を目安にしておくとよさそうです。
べたきち夫婦のように、ゆっくり体験したり、車いすで移動したりする場合は、さらに余裕を持っておくと安心です。
また、週末の日中に来館する場合や、特設ショップでゆっくり買い物をしたい場合は、時間に余裕を持っておくことをおすすめします。
バリアフリー情報
会場は6階にありますが、エレベーターを利用してアクセスできるため、車いすでも入場できます。
6階には多目的トイレも設けられています。
会場内は基本的に平坦ですが、公式サイトでも、通路が狭いエリアや段差があり、車いすの移動や一部コンテンツの体験に制限が生じる場合があると案内されています。
実際にべたきちが体験した際も、全体的には車いすで移動できましたが、一部には車いすでは通りにくい場所がありました。
そのため、べたきちは何ヶ所かで車いすから降りて、移動しました。
また、べたきちが体験した『公安』コースでは、車いすでは体験するのが難しいミッションがありました。
べた妻が体験した『別班』コースについては、べた妻によると、特に問題なく体験できたとのことです。
公式サイトでも、車いす利用者はアプリ上の一部コンテンツを体験できない場合があると明記されています。
車いすを利用している方は、コースによって体験のしやすさが異なる可能性があります。
また、混雑時は車いすでの移動がさらに難しくなる可能性があるため、比較的空いている平日や、夜間開館日の遅い時間帯を選ぶと安心です。
なお、ベビーカーは会場内に持ち込めず、クロークでの預かりとなるため、小さなお子さん連れの方はご注意ください。
注意
イヤホン・ヘッドホンを忘れずに!
体験ではスマートフォンやタブレットを使用し、音声を聞きながら進めます。
そのため、イヤホン・ヘッドホンは必須です。
会場では、イヤホン・ヘッドホンを忘れてしまったと思われる方を何人も見かけました。
没入感を味わうためにも、忘れずに!
モバイルバッテリーがあると便利!
体験中はスマートフォンを使用するため、電池をかなり消耗します。
長時間の体験になる場合もあるので、モバイルバッテリーを持っていると安心です。
公式サイトでも、スマートフォンなどの充電残量は60%以上が推奨されています。
週末はかなりの混雑を覚悟!
べたきちが訪れたのは土曜日の17時頃でしたが、会場内はかなり混雑しており、車いすからでは近づきにくい場所もありました。
週末の日中に訪れる場合は、待ち時間や会場内の混雑を覚悟しておいた方がよさそうです。
混雑を避けたい方は、平日や夜間開館日の遅い時間帯を狙うのもおすすめです。
車いす利用者はコース選択に注意!
先述のように、べたきちが体験した『公安』コースでは、車いすでは体験するのが難しいミッションがありました。
べた妻が体験した『別班』コースは、特に問題なく体験できたとのことです。
車いすを利用している方は、コースによって体験のしやすさが異なる可能性があることを、あらかじめ知っておくとよいと思います。
最後に
実際にミッションに挑戦しながら、『VIVANT』の世界観を楽しめる体験型イベントでした。
ミッションは思った以上に難しかったですが、ドラマの世界に入り込んだような感覚を味わえて、べたきち夫婦も夢中になって楽しむことができました。
『VIVANT』ファンはもちろん、謎解きやミッションに興味のある方にもおすすめです!
また、ぜひ他のミュージアムの記事、上野の記事、東京駅周辺の記事、障がい者割引の記事もご覧ください。

開催情報
| 名称 | TBSドラマ体験型イベント 『VIVANT IMMERSIVE MISSION ーここから、あなたの冒険が動き出すー』 |
| 会期 | 2026年9月16日(水)〜11月27日(金) |
| 休館日 | なし |
| 開館時間 | 月・火・水・木・日:10:00〜18:00 金・土:10:00〜21:00 祝日【10月12日(月)、11月3日(火)、11月23日(月)】:10:00〜20:00 ※最終入場は閉館の1時間前 ※11月27日(金)は18:00まで |
| 入場料 | 【平日】一般・大学生 2,500円、高校生 1,700円、中学・小学生 900円 【土・日・祝日】一般・大学生 2,800円、高校生 2,000円、中学・小学生 1,200円 ※未就学児は無料 ※障がい者手帳所持者と同伴者1名は入場無料(事前予約が必要) ※日時指定・先着順 |
| 会場 | CREATIVE MUSEUM TOKYO[東京・京橋] 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6F |
| 公式URL | https://www.tbs.co.jp/VIVANT-immersive-mission/ |
最後までお読みいただきありがとうございました。ソークディー!









